【早く言いたい】元公務員が選ぶ「公務員あるある」7選をついに発表!

体験記

こんにちは。元地方公務員のおさかなまるです。


今回は、タイトルのとおり元公務員のわたしが選ぶ「公務員あるある」7選をついに発表します!

ぽちまる
ぽちまる

待ってました!

公務員に対しては、「安定してそう」「お堅い人が多そう」「つまんなそう」など、色々なイメージを持ってるかと思います。


でも実際のところはどうなのか、なかなか知る機会がないですよね。


そこで!地方公務員として10年勤務したわたくし・おさかなまるが、公務員の本当の姿を「公務員あるある」として厳選してお伝えしていきます!


これから公務員になりたいと考えている方には実態を知っていただけると思いますし、現役公務員の方には「あるある~!」と頷きながら見ていただけるのではないでしょうか。


それでは早速見ていきましょう!

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元公務員のわたしが厳選した「公務員あるある」7選はこちらです!

公務員あるある7選
  1. 役に立たないオジサン、オバサンがやたら多い
  2. 昔の話を聞くと相当めちゃくちゃなことをやっている
  3. なぜ採用されたのか疑問に感じるレベルの人が結構いる
  4. 余計な業務に駆り出されがち
  5. 業務に慣れてきた頃に異動させられる
  6. 「配属ガチャ」で全てが決まる
  7. 意外と辞める人が多い


それでは、ひとつずつ掘り下げて見ていきましょう。

①役に立たないオジサン、オバサンがやたら多い

失礼な言い方ですが、公務員の中にはほとんど何の役にも立たないオジサン・オバサンがやたらといます。


こういう人たちの特徴としては、何の業務をしているのかよく分からない、電話がガンガン鳴っていても頑なに受話器を取ろうとしない、面倒な仕事を押し付けてくる…などなど。


ちゃんとした人も一定数いるのですが、こうした気が利かない人物がいるのもまた事実。


しかも、こういう人に限って自分の権利はしっかり主張してくるから厄介です。


そして、給料はそういう人たちの方が高いというのが公務員の残念なところだと言えます。
(当の本人たちにとっては良いところなのでしょうが…)

②昔の話を聞くと相当めちゃくちゃなことをやっている

数十年前の公務員の話を聞くと、今では考えられないようなことをやっていたようです。


たとえば自分が就職したての頃に聞いた話では、当時は自席でバカバカ煙草を吸っていた、昼食に飲酒をして午後の業務を行っていた…など、今なら即炎上する事案のオンパレード。


もう何十年も前の話なので、今そういった行為の是非を問うことは適当ではありませんが、「そんな時代もあったんだ…」と、ただただ驚くばかりです。

おさかなまる
おさかなまる

もちろん、今は誰もやっていませんよ!

③なぜ採用されたのか疑問に感じるレベルの人が結構いる

公務員の中には、なぜ採用試験をパスできたのか疑問に思うほどヤバい人がいます。


どうヤバいかは様々ですが、ヤバいぐらいコンプラを守れない、ヤバいほど職場の和を乱すなど、仕事云々以前に人格に難があるケースが多いです。

おさかなまる
おさかなまる

能力的に足りないならともかく、人格や素行に難があるのは問題外ですよね。

人事担当も面接で全てを見抜くことは難しいでしょうが、もう少し何とかならなかったのかなぁ…と、ヤバい人を見るたびに思っていました。

④余計な業務に駆り出されがち

公務員をやっていると、いろんな業務に駆り出されます(特に市町村の職員)。


選挙や訓練、イベントなど、自分の担当する業務以外のことをやらさせます。


しかも、こういった行事は土日が多いので、休日が潰れます。


その分、振替だったり時間外手当が出るとはいえ、肉体的・精神的な負担は大きいです。


ちなみに、つい最近も某市の職員がパレードに従事させられたというニュースがありましたね。
(しかもボランティアで…?)


公務員志望の方は、こういった仕事もやらなければならないということを覚えておくとよいでしょう。

⑤業務に慣れてきた頃に異動させられる

公務員には異動が付き物です。


これは仕方のないことですが、だいたい3年、長くても5年経つと次の部署に異動させられます。
(もっと短い人、長い人もたまにいます)


特に一般行政職の場合、ほぼ全ての部署が異動対象となるので、どこに行くのか内示が出るまで本当に分かりません。

おさかなまる
おさかなまる

年度末はドキドキです…

今の部署での業務に慣れてきて、「自分なりに改善していこう!」などと考えていた矢先に異動が決まると、「また一から新しいことを覚えなきゃいけないのか…」と若干落ち込みます。


しかも、長く勤めていると異動したくない部署はたくさん思い浮かびますが、異動したい部署は無くなってくるんですよね笑


一応、異動希望は出せますが、自分の経験上、要望が通ることは稀です。
(希望通り異動できる人は全体の1割未満ではないでしょうか)


なお、中には特定の分野でエキスパートになりたいという方もいらっしゃるかと思います。


そういう方は、業務に関連する資格を取ってみてはいかがでしょうか?


資格を取ることで、仕事に関する知識を深めることができますし、人事に対してのアピールにもなります。


今の業務に長く携わりたいと考えている方は、資格の取得をぜひ考えてみてください。


ちなみに、公務員の方におすすめの資格は以下の記事で解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

⑥「配属ガチャ」で全てが決まる

公務員の場合、最初に配属された部署次第で、その後の公務員人生が決まると言っても過言ではありません。


たとえば、はじめに税関係の部署に配属されたら、その後も税を扱ったり財政関係の部門を渡り歩く可能性が高くなります。

おさかなまる
おさかなまる

専門性を高めたいならともかく、そうでない方にとってはあまりよろしくないですね。

このような「配属ガチャ」で決まるのは、それだけではありません。


業務量や人間関係など、様々な要因がガチャで決まってきます。


公務員になりたいと考えている方は、「配属ガチャ」で運命が決まるということを覚えておくとよいかもしれません。

おさかなまる
おさかなまる

ちなみに、出先機関に当たると比較的当たりと言われています。

⑦意外と辞める人が多い

安定してて、定年まで勤める人が多い印象の公務員ですが、実は辞める人が割と多いです。


特に、近年は若手の離職が多くなってきています。

おさかなまる
おさかなまる

若手の場合、公務員から他の仕事に転職するケースが多いですね。

公務員からの転職だと、以前は技術職や保健師、獣医師といった資格職の方が多かったですが、最近は一般事務でも転職する人が増えている印象です。


転職する理由としては、公務員特有の体質や人間関係に嫌気が差してしまったというマイナスな理由もありますし、もっと自分のスキルを磨きたい、キャリアの可能性を追求したいというポジティブな動機による人もたくさんいます。


ちなみに、公務員を辞める人の特徴についてはこちらの記事で解説していますので、あわせて参考にしてみてください。


もし、あなたも今の職場や環境が合わないと感じているようであれば、転職するというのも選択肢のひとつかもしれません。


以下の記事では公務員の方におすすめの転職サイトや転職エージェントを紹介していますので、こちらもあわせて参考にしてみてください。

今回は、元地方公務員のわたしが選んだ「公務員あるある」7選をご紹介しました。


再度、7選を振り返ってみましょう。

公務員あるある7選
  1. 役に立たないオジサン、オバサンがやたら多い
  2. 昔の話を聞くと相当めちゃくちゃなことをやっている
  3. なぜ採用されたのか疑問に感じるレベルの人が結構いる
  4. 余計な業務に駆り出されがち
  5. 業務に慣れてきた頃に異動させられる
  6. 「配属ガチャ」で全てが決まる
  7. 意外と辞める人が多い


公務員志望の方にとっては意外に感じることが、現役公務員の方には「たしかに!」と思っていただける内容だったのではないでしょうか?


当サイトでは、わたしの公務員時代の経験談や公務員からの転職、公務員の副業などについて情報を発信していますので、ぜひ他の記事もご覧ください。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人
おさかなまる

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元地方公務員。適応障害、うつ病による休職・復職を経て、約10年間勤めた職場を退職。現在はフリーランスとして活動。
ブログでは公務員時代の体験を基に、公務員の資格取得やキャリアアップ、副業に関する情報を発信してます。
保有資格は宅建。

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